大人インフルエンザ 2015年 症状

2015年大人インフルエンザは症状が軽くても気を付けて

大人のインフルエンザはこんな症状

 

インフルエンザの症状は基本的に大人も子供も大きく変わることはありません。

 

38〜40度の高い熱が出て、全身のだるさや頭痛、吐き気などがあります。
熱が高くて寒気がしたり、筋肉痛や関節痛があったりするのが風邪と違うところだといわれています。

 

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治療法も基本的に変わらず、タミフルなどの抗ウイルス剤や鎮痛・解熱剤による対症療法が取られます。

 

大体1週間前後で回復するとされていますが、子供に多いといわれるインフルエンザ脳症は大人でも発症するケースがあります。
死亡率が15〜30%と高く、治っても障害が残ることがありますので、大人のインフルエンザだからといって甘く見てはいけません。

 

通常、ただの風邪かインフルエンザなのかを、症状の特徴から判別する場合にもっとも分かりやすい特徴は高熱です。
普通のカゼではありえないような38〜40度のような高熱が出ている場合はインフルエンザを疑ったほうが良いでしょう。

 

ただし、2015年の大人インフルエンザの特徴として、熱が出ない場合があるというのです。
これは、自分がインフルエンザにかかっていると気づかないまま家族や会社の人と交流してしまい、インフルエンザウイルスをまわりに撒き散らしてしまう危険性があるので注意が必要です。

 

 

熱が出ないこともあるので注意を

ただ、大人の場合は事前に予防接種を受けていたり、初期症状が出たときに市販の薬を使用するなどした場合に、インフルエンザでも熱が出ないケースがあるということが問題です。

 

症状が軽いことの何が問題なのかと思うでしょうが、インフルエンザは診察した医師が保健所に届け出なければならない、法律で定められた伝染病なのです。

 

人前に出れば当然のことながら他人にうつす可能性があります。これは症状が重かろうが軽かろうが同じことなのです。

 

そして、うつされた人の症状が軽くてすむという保証はありません。
上記の脳症や肺炎のような合併症を起こして重症化してしまう可能性だってあるんです。

 

熱がなくてものどの痛みや倦怠感などはありますので、おかしいと感じたら病院へ行くのがよさそうですね。

 

 

感染のしやすさなど

インフルエンザにはA型・B型・C型の3種類ありますが、感染で注意すべきはAとBです。
A型は動物から人へ感染することもありますが、B型は人から人へのみ感染します。

 

A型の方が感染しやすく治りも遅いので、熱が出ていない場合でも自分がインフルエンザかどうかという点には気をつけ、できれば何型か知っておき、家族に感染拡大しないように、あるいはされないように気をつけたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

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