インフルエンザ 大人 予防

大人インフルエンザの予防にワクチン2回・タミフルは有効?

ワクチンはなぜ2回必要?

12歳以下の子供や高齢者はインフルエンザに対する免疫力が少ないためインフルエンザワクチンは2回接種が必要と言われています。

 

成人の場合は今までに何回かインフルエンザにかかり免疫力をもっているので、1回のワクチン接種で64%の予防効果が得られると言われていますが、2回接種だと94%とされており、2回接種した方が予防効果は高まります。

 

インフルエンザワクチンを2回接種する場合の接種間隔は4週間が最も効果が確実だと言われています。

 

Sponsored Links

 

タミフルで予防が出来るってホント?

家族や身近な人がインフルエンザに感染した場合には、タミフルを事前に服用する事で発症を予防する効果があります。

 

タミフルはインフルエンザウイルスが増殖をするときに必要な「ノイラミダーゼ」という物質の機能を抑え、ウイルスの増殖を阻止します。
もしインフルエンザウィルスに感染したとしてもタミフル服用中はウイルスが増殖できなくなりなりますので、インフルエンザ発症を予防することができます。

 

タミフルを予防用として使う場合は原則としてインフルエンザウイルス発症者と一緒に生活している呼吸器疾患など持病がある方や高齢者の方など、医師が必要であると認められた人に限られます。

 

受験生だったりどうしても仕事が休めないなどの事情があり予防目的でタミフルを服用したい場合は、自己判断で服用せず必ず医療機関に相談し、医師の指示のもと用法・容量をきちんと守って服用するようにしましょう。

Sponsored Links
このサイトでは大人のインフルエンザに関する知識・対処法や、体験談などを更新していきます。



Sponsored Links