大人 インフルエンザ 発疹

発疹がでた!?どんな時に出る?どうすべき?


大人がインフルエンザにかかったときに、場合によっては発疹が出ることがあります。
いったいどんな場合に発疹が出てしまうのか、また、出てしまったらどうやって対処すべきなのでしょうか?

 

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インフルで高熱の後に発疹が出るのは何と言う病気?

インフルエンザで高熱の後、発疹が出るのは突発性発疹症と考えられます。
突発性発疹症の主な原因はHHV6,HHV7のウイルスによるものです。

 

この病気は3歳までに発症しますが、成人でも発症します。
発疹は3日ほどで自然に消えます。
他にも溶連性感染症、薬疹、風疹、麻疹などの可能性も考えられなくもないですが、いずれも、発疹と発熱が同時に起こったり、発疹の後も発熱が続きます。

 

 

インフルによる発疹で内科か皮膚科どちらに行くべき?

この場合の発疹は体の内部に原因がある発疹なので、皮膚科より内科に行くべきです。
とくにち突発性発疹症、溶連性感染症などをふくめて、小児科もやっている内科へ行くのが最善でしょう。
内科で症状を正確に診断されて後に治療をうけるのがよいと思います。

 

 

インフルの予防接種で発疹が出る?

この可能j性もあります。というのは、インフルエンザの予防注射で、注射跡付近に発赤、腫脹、疼痛が起こる人は約10から20%の割合です。
全身に発熱、発疹などがおこる人は約5から10%の割合です。

 

その中には蕁麻疹がでる人もいます。
しかし、そのような症状は、2,3日で消えます。

 

ところでインフルエンザのワクチンは効果がないという医学者もいます。
その意見に従えば、インフルエンザの予防接種(ワクチン)で発疹が出る可能性があるのなら、予防接種を避けるのも一つの選択ではないでしょうか。

 

 

タミフルで発疹が出る?

インフルエンザは一般の風邪と違いタミフルという特効薬があります。
しかし、タミフルで副作用や異常行動がでることもよく知られています。

 

大人の場合、タミフルでよく出る副作用は頭痛と吐き気、下痢、嘔吐、腹痛などです。
この下痢、吐き気は体の中の異常物質を体の外に出そうという反応です。

 

しかし、これがかなえられないと、体は皮膚表面から、異常物質を外へ出そうとします。
これが発疹や蕁麻疹です。

 

タミフルによる下痢や吐き気の症状が出るということは、タミフルにより発疹もあるということです。
事実、タミフルによる発疹、蕁麻疹などの症状がでることが認められています。

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