インフルエンザ 大人 予防接種

間に合わなくなっても知らんぞ!インフルエンザ大人の予防接種

インフルエンザを予防するために、ぜひやっておきたいのが予防接種。
これは子供も大人もおなじですね。

 

では、予防接種を受ける時期はいつごろが良いとか、回数は何回受けたほうが良いとかあるのでしょうか?
そんなインフルエンザの予防接種についてまとめました。

 

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予防接種の時期はいつごろ?

インフルエンザウイルスの流行はだいたい12月下旬頃です。
そして徐々に感染が広がり1月〜3月頃がインフルエンザの流行のピークになります。
そのため予防接種を受ける時期は、11月中になります。
インフルエンザの予防接種は効果があらわれるまでに約2〜4週間かかります。
これはワクチンを摂取してから抗体を作るまでに時間が必要になるからです。
またピークの時期になるとワクチン不足になる可能性もあるので遅くても12月中旬までには済ましておくといいでしょう。

 

 

予防接種の回数は?

インフルエンザのワクチンの摂取に回数の制限はありません。
13歳以上〜大人の方はだいたい1回受けられる方が多いですが、人混みにいる機会が多い方や他の方との接触すふ機会が多い方は2回受けるとさらに免疫がつきます。
大人の方の予防接種の間隔は1週間〜4週間で受けることができますが免疫効果を考慮するの4週間置くことが望ましいです。
また、大人のインフルエンザの予防接種の料金は1回3000円〜5000円程度です。病院によって違うので受ける病院で確認しましょう。

 

 

予防接種の摂取量はどれぐらい?

大人の方の摂取量は1回0.5mlです。

 

インフルエンザ予防接種の接種量は2011年シーズンから子供の摂取量が変更されていますが、大人の摂取量は変わりません。

 

2011年以前は
1歳未満 ・・・ 0.1ml×2回
1歳以上〜6歳未満 ・・・ 0.2ml×2回
6歳以上〜13歳未満 ・・・ 0.3ml×2回
13歳以上 ・・・・・・・ 0.5ml×1回

 

2011年からは
生後6ヶ月〜3歳未満 ・・・ 0.25ml×2回
3歳以上〜13歳未満 ・・・ 0.5ml ×2回
13歳以上 ・・・・・・・0.5ml ×1回

 

だそうです。

 

 

予防接種すると副作用が出るって本当?

インフルエンザの予防接種で副作用がでるのは全体の10%〜20%の人です。なので10人に1〜2人くらいです。
特に多い副作用の症状は注射をした箇所に現れる、腫れや痛みや赤みです。
次に多い副作用の症状は発熱です。
その他には、頭痛や全身のだるさや寒気、発疹もみられます。
注射をしか箇所の腫れや痛みは、人によって強く出る場合もあり、注射をした箇所からひじや肩の方まで痛みが広がっていく場合もあります。
ただ、この注射をした箇所の副作用は、体内で抗体がきちんとできているというサインでもあります。
発熱や頭痛は大人の方に比較的少ない副作用の症状です。
また、インフルエンザのワクチンには製造過程で卵を使うため微量ですがその成分が入っており、卵にアレルギーのある人はインフルエンザの予防接種によってアレルギー症状が出る場合があるのて摂取前に医師と相談して下さい。

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