インフルエンザ 大人 外出

大人がインフルエンザになった!外出しちゃダメ?

症状が治まったらすぐ外に出ても良い?

 

インフルエンザウイルスに大人が感染し、症状が出てしまった場合、基本的に発症してから1週間は外出をしないほうが良いといわれています。

 

実際にウイルス感染してからインフルエンザの特徴的な症状が出るのに1〜2日くらいかかり、熱や咳、倦怠感が5日間くらい続きます。
その間は体の中にインフルエンザのウイルスが残った状態ですから、感染者は自宅で休養しながら、外に出て他の人に感染させないように過ごしたほうがいいのです。

 

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人によっては10日間くらいは体の中にインフルウイルスが残るので、病院では「10日間くらいは自宅療養してください」と指示されることもあります。
自覚症状だけで判断して治ったと思っても、無理に外出することで人に感染させますし、それが職場であれば会社の中にインフルエンザの菌も持って出社することになるので、体内にウイルスが残っている期間は外出は避けたほうが良いのです。

 

会社はどうしたらいい? 出勤停止期間とは?

 

インフルエンザを発症しても、「仕事が忙しいから何とか出勤しなくては!」という立場の人もいると思います。
会社の上司があまり良く把握していないと困りますので、厚生労働省で発表している指針を確認しておきましょう。

 

ご紹介したようにインフルエンザは発症してから5日間くらい症状が続きます。
そのため、インフルエンザを発症した大人に関しては「発症後5日間、熱が下がっても2日間は外出を控えましょう」と推奨しています。

 

会社にはインフルエンザを発症したことと、「いつ発症したので○日間は外出が難しい」と明確に連絡するようにしてください。

 

企業によってはインフルエンザの出社停止期間が定められていることもありますが、特に指定がない場合はご自分で出社が難しい期間も報告しましょう。
会社でインフルエンザのウィルスが蔓延すると、結果的に会社や同僚に対しても迷惑をかけることになるので遠慮をする必要はありません。

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